戻ってきました。

7月にアメリカを出て、日本へ帰国。
早2か月が過ぎ、毎日くたくたになりながらも
20何年振りの日本の生活を楽しんでおります。

それにしても今の日本は、分からないことだらけ。
20年以上も離れていたから仕方がない。
浦島太郎が玉手箱を開けて、年を取った自分に
愕然としている気持ちがよくわかる気がする・・・。

仕事もパートとアルバイトの2つの仕事を掛け持ち。
毎日朝早く出て、夜7時頃くたびれ果てて帰る日々が
続いていた。
生きるためとはいえ、これでは体が持たない。
最近になってやっとアルバイトを週に3-4日程度に
減らしたことで、少し余裕ができつつあるが・・・。

パートの仕事は本当にきつい。
自分が望んでやってきたとはいえ、実のところ
かなりストレスで参っている。

年齢もあり、選べない立場とはわかってはいたが、
応募して蓋を開けてみれば、まったく希望していなかった
部署へ配属された。
アメリカでしていた仕事と近いとはいえ、日本の事情は
かなり違っている。

仕事を早く覚える努力はしているが、それが空回ってばかり。
気づけばほぼ毎回、上の人間から注意ばかりされている。
といえども、他の若い同僚が同じようなミスをしても
自分ほどひどく言われるようなことはない。
一体、なんなんだろうと思う。スケープゴートにされているような感じ。
エイジハラスメントというものなのか。

こんな調子だから。休みにはなるべく体を休め、
気晴らしもしているが、追い付かない。
このままではきっとストレスで、体に支障が出るだろうと思う。

アメリカの生活、子供たちが無性に恋しくてたまらない時がある。
このままいっそ、帰ってしまおうかと思う時もある。

だが、自分は沢山の人やものを犠牲にして、帰国してきた。
それを考えると、やはりそれはできない。

とにかく試用期間の3か月はとどまってみる。
幸いにもうちの会社には、どこかの部署で空きが出ると
誰でも立候補して、応募できるというシステムがある。

なので、そこまで待って、公募がまた出たら
すぐさま応募してみようと思う。
希望は接客のできる部署だった。だからそこに近い所に
空きが出るといいのだが・・・。

今の部署の人間がどう思おうと、気にする必要などない。
ストレスで精神に異常をきたす前に、他の部署に移る。
自分を守れるのは自分だけ。

日本は思ってた以上に苦しいこともあるけど、
やっぱり言葉の問題も無く、食べ物はおいしい・・。

とにかく仕事だけは少しでもまともにこなせるよう、
自分を高めることにだけフォーカスして、日々乗り切って
いくしかないらしい。

あとはもうプライベートを充実させること。

試用期間終了まであと1か月半。

何とか乗り切れますように。

  
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☆ ま、何はともあれ 日本ではこんな美味しいものを食べて、
  ストレス発散・・・するしかないか。(-_-)


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by kiiroisakana | 2017-09-24 14:44 | しごと

帰国し、逆カルチャーショックと奮闘するおばはんのブログ


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